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ホンダ(HONDA)はトヨタに次いでハイブリッドカーを本格実用化したメーカーです。ユニークな開発とコンセプトはさすがにホンダ!という感じです。走りにも重点を置いた上で環境対策、省エネ対策のエコ自動車開発に取り組んでいます。
ホンダは当面はエンジンとバッテリーを組み合わせて走るハイブリッド車を、将来は燃料電池車(水素自動車)を主力に据える考えのようです。
ホンダはハイブリッドカーの対応車種を広げつつ、燃料電池車(水素自動車)の本格実用化を目指しています。電気自動車への取り組みよりもエンジンとバッテリーを組み合わせて走るハイブリッドカーを拡げつつ、燃料電池車(水素自動車)をゆくゆくはメインにしていくようです。
| エコ自動車 | 取り組み、車種等 |
| ハイブリッドカー |
トヨタに次いでハイブリッドカーを本格実用化させています。
主なハイブリッドカー インサイト、シビック ハイブリッド、CR-Z(コンセプトモデル) |
| 燃料電池自動車(水素自動車) | 新型燃料電池車「FCXクラリティ (FCX Clarity)」をアメリカでリリースしています。水素燃料をタンク(171リットル)に満タンにして620キロ走れるといい、最高時速は160キロ。7月から米国で月600ドル(約6万5千円)の3年契約でリースを始めます。但し、一般的な本格実用化はまだ先のようです。 |
| バイオ燃料自動車 | ホンダは、バイオエタノールだけでも走る自動車をブラジルに投入する計画です。「雑草も立派なエネルギー源」として地球環境産業技術研究機構と共同で、稲わらなどからバイオエタノールを製造する新技術を開発した、と発表しています。これまでのようにサトウキビやトウモロコシの糖質、でんぷん質など食用と同じ部分を原料に使わず、茎や葉といった植物の繊維質から作るのが特徴で雑草でも原料に使えるため、バイオエタノールの大量供給につながると期待されています。 |
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